【海外ノマド】バレリーナが未経験でもライターになれた理由

こんにちは!ジョージア在住ライターのRinaです。
早いもので2020年もあと3か月。ジョージア移住生活は8か月目に突入しました。

今年の1月までオーストラリアのメルボルンでバレリーナとして活動していたのですが、あるツイートをきっかけに気付いたらジョージアのトビリシに辿り着いていました。

そしてライターとして仕事をするように。現在は複数のメディアで記事を執筆しています。

1年前までパソコンの使用用途はネットフリックス鑑賞のみ。

「HTMLってなにそれ」

「SEO…どっかの社長?」(それはCEO)

というインターネットリテラシーゼロだったわたしがライターとして仕事をするようになるまでの道のりを大公開!

きっかけはTwitter。Twitter最強。

バレリーナとしてバレエ団に所属し、2年目もオーストラリアに残る予定でビザ更新の準備を進めていた矢先に目に留まったこのツイート。

その頃3年前に大けがをした膝がまた痛み始め、バレリーナとしてのキャリアに不安を感じていた時期でした。

「バレエはやめたくないけど他のスキルも勉強してみたい」という心境にぴったりはまり、すぐにDMを送って待つこと数日。

たくさんリツイートされてるし、まあ選ばれたらいいな~くらいのテンションでいたらまさかの合格!

そのあとすぐバレエ団のディレクターや家のオーナーに「ジョージアに行くのでオーストラリアから出ます!」と伝え、日本に一時帰国してからジョージアへ渡航しました。

ロックダウンでライティング漬けの日々

・1日2時間前後の作業時間
・他の時間は好きなことをしていい

という最高の条件だったので、空き時間でバレエのレッスンをしたりオーディション受けたりしようと考えていた矢先に新型コロナウイルスが蔓延、、

ジョージアはロックダウンとなり夜間の外出規制や飲食店の営業停止など次々に対策が打ち出され、どこにもいけない状況でした。

その期間中、記事の執筆をしたりブログの勉強をしたりとライティング漬けの日々を送ることに。

タイピングは遅いし、WordPressなんてほとんど触ったことないし、表を作るだけでめちゃくちゃ時間かかる…!!!!という状態だったのですがなんとかライターとして生活できるようになりました。

みんなすごすぎる。圧倒的に恵まれた環境

17年間バレエ漬け、海外生活は長くても旅業界やインフルエンサーという言葉にあまり縁がなかったのですが、ジョージアに来て気付きました。

周りの方々が旅人・ブロガー・インフルエンサー・経営者とすごい人ばっかり…!!!

海外在住4年目で結構世界は広いなあと思っていたけど、知らない世界はまだまだ星の数ほどあることを実感しました。

Twitterのフォロワー数を合わせたら何十万人に影響力があるんだろう、、というすごい人たちとひとつ屋根の下で生活してたので毎日学ぶことだらけです。

リビングでお酒を飲みながら話しているだけで仕事のアイデアが出まくり。この方たちの思考回路はどうなっているのかと不思議でたまりません。

5か月間そんなすごい人たちに囲まれて過ごしていたので、現在はその繋がりでお仕事をしています。

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これからは自力で仕事をとりたい!

今までは自力で営業することなくライティング案件を頂いていたのですが、今後は1人で仕事を取ることを目指しています。

アメリカとオーストラリアに3年ほど住んでいた経験があり、海外生活についてや英会話、そのほかイベントレポートなど幅広いジャンルの執筆が可能です。

しばらくジョージアに滞在予定なのでお仕事依頼からジョージアに関する質問までお気軽にご連絡ください!

ABOUTこの記事をかいた人

ジョージア拠点のライター。アメリカとオーストラリアでバレリーナとして活動→ジョージアでライターになりました。海外在住4年目。カフェとバー巡りが好き。海外生活や英会話について多数のメディアで執筆中。