【ライブ配信】配信アプリBIGOLIVE(ビゴライブ)を始めてみた【徹底解説】

「ライブ配信」を知っていますか?

ライブ配信には、InstagramやFacebook上の無料ライブ配信と、投げ銭式で配信者が報酬を得られる有料配信があります。

今回ご紹介するのは、投げ銭式のライブ配信についてです。

近年、働き方が見直されリモートワークを取り入れる企業やフリーランスとして働く人が増えている中、場所を選ばずスマホ1つで始められるライブ配信は幅広い世代に人気です。

わたしも2カ月前に配信者としてライブ配信を始めてみました。

そこで投げ銭式のライブ配信について、実際に利用した感想も含めて書いていきたいと思います!

この記事でわかること
  • ライブ配信の始め方
  • ライブ配信での稼ぎ方
  • 配信をする際の注意点

投げ銭式のライブ配信

投げ銭式のライブ配信は、ケータイアプリのサービスとして近年人気が出ています。

上記3つが日本国内でメジャーなライブ配信アプリです。どのアプリもスマホから無料登録できます。

投げ銭方式とは

投げ銭式というのは、視聴者(リスナー)が配信者に対して「ギフト」と称したお金を投げることができるシステムです。

リスナーはアプリ上で課金してギフトを購入し、気に入った配信者にプレゼントすることが出来ます。

このギフトが、配信者の報酬になります。

BIGOLIVE(ビゴライブ)でライブ配信


私が実際に利用しているのはビゴライブというライブ配信アプリです。
ビゴライブは、シンガポールの会社が運営するアプリで、登録者は世界中におよそ2億人います。

他のアプリと比べても登録者数はトップを誇っています。
日本でシェアが大きいのは17Live(イチナナ)ですが、世界的にはビゴライブが圧倒的なシェアを占めています。

配信をしていると、シンガポール、インドネシア、タイなどの東南アジアを中心としたリスナーが多いと感じました。

BIGO LIVE(ビゴライブ)の仕組み

ビゴライブは前述したように投げ銭式のライブ配信アプリです。

アプリ内でギフトをもらうと「ビーンズ」という形で報酬を受け取ります。
このビーンズは、まず「ドル」に変換され、その後「円」に両替されます。

受け取ったビーンズはドルの為替レートによって多少の変動があります。

ビーンズの換金

ビーンズ1つ=約2.8円
上記の金額は、ビーンズを購入する際のレートです。

一方で配信者が得たビーンズは現金として引き出すか、ダイヤに変換することが出来ます。
その場合のレートは210=1米ドルになります。

ダイヤとは
ダイヤは、リスナーが配信者にギフトを投げる際に必要なものです。

ライブ配信の始め方

ライブ配信の始め方はとっても簡単です!

まずはビゴライブのアプリをスマホでダウンロードします。
電話番号またはFacebook、Twitter、Googleで登録。

名前と誕生日を入力すれば完了です。
登録や配信は無料で誰でも簡単にできます。

ライブ配信を始める際の注意点

ライブ配信を始める際、いくつか注意点があります。

  • 配信中の飲酒・喫煙は禁止
  • 配信中の露出・アダルトな内容は禁止
  • カラオケ・ギャンブル禁止

その他、寝ながらの配信や著作権の侵害も違反行為となり、アカウントが削除されてしまう可能性があります。

知人のライバーは足の露出度が高いショートパンツをはいて配信した際に、突然配信できなくなったそうです。

日本のビゴライブは特に取り締まりが厳しくなっているので、マナーを守って配信しましょう。

アカウント乗っ取りに注意!

配信のマナー以外に、アカウント乗っ取りにも注意が必要です。

公式アカウントに似せた詐欺アカウントから、電話番号を聞かれたり「ビーンズをプレゼント」という内容でURLが貼られているメッセージが送られてくることがあります。

公式アカウントの横にはチェックマークがついていて、返信欄もありません。
また、InstagramやTwitterをビゴライブと連携するのも乗っ取りの危険が高まる要因です。

本人登録の際には電話番号を使用し、個人情報やパスワードは他人に教えないようにしましょう。

アカウントを乗っ取られるとダイヤを不正に引き出されたりします。怪しいと思ったメッセージには返信せずに削除しましょう!

公式ライバー


配信者の中には「公式ライバー」と呼ばれるライバーがいます。
公式ライバーになるには運営側の認証が必要です。

公式ライバーになると、ビーンズの他に報酬が発生します。
所属事務所によって給与形態は異なるので、各事務所に問い合わせてみるといいでしょう。

実際にわたしもライブ配信事務所に所属して、公式ライバーになりました。
申請も事務所を通して行います。

公式ライバーになる目安は、1万ビーンズを獲得です。
わたしは配信6日目で達成しました。

中には初日で達成する方もいます!
公式ライバーになるハードルはあまり高くないと言えるでしょう。

おすすめ事務所

わたしが実際に所属しているのは、のぞプロというライバー事務所です。

のぞプロはライブ配信のサポートやフィードバックの他に、司会やMC、モデルなどの案件も紹介している事務所です。

事務所の代表であるのぞみP自身も人気ライバーとして活躍しているので、ライバー目線で的確なアドバイスをもらえます。

1人でライブ配信を始めると、分からないことや困ってしまう事が沢山あります。
そんな時にいつでもサポートしてくれる事務所がいることはとても心強いです。

登録や所属に費用がかかることもありません。
「ライバーをしてみたいけど少し不安、、」という方にぴったりの事務所です。

ライブ配信は稼げる?


では、ライブ配信で実際に稼げるのでしょうか?

事務所を通して公式ライバーになった場合、前述したようにビーンズの他に報酬を受け取ることが出来ます。

獲得ビーンズごとにライバーとしてのレベルも上がるので、発生する報酬も上がっていくことがほとんどです。

人気ライバーの中には月額100万円~300万円稼いでいる人もいます。

ライブ配信で稼ぐには

ライブ配信で稼ぐ方法は別の記事に詳しく書く予定ですが、ここでも大まかに説明します!

  1. 来てくれるリスナーの名前を呼んで挨拶する
  2. 自己紹介をこまめにする
  3. 笑顔で話す
  4. 外国語でも挨拶する

まず来てくれたリスナーさんの名前を呼んで挨拶をすることがコミュニケーションのきっかけになります。そして自分のことを知ってもらう為に自己紹介をしましょう。

配信を見に来てくれるリスナーの入れ替わりが激しいので、こまめに行うことが大切です。

また、前述の通りビゴライブは海外ユーザーが多いので英語などの外国語で声をかけると自分の枠に興味を持ってくれます。

人気ライバーの中には女優や歌手の方もいますが、上記のことに気を付けて配信を続けていると雑談配信だけでも確実にファンが増えます。

ライブ配信を職業に!

いかがでしたか?

ライブ配信はこれからもっと需要が高まってくると言われています。
更にビゴライブは他のアプリに比べて日本人の利用者が少ない傾向にあるので、ファンを獲得しやすいというメリットもあります。

スマホ1台でどこでも簡単に始めることが出来ます。
在宅ワークやフリーランスが注目されている今、ライブ配信は楽しく稼げる新しい働き方です。

ぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

ジョージア拠点のライター。アメリカとオーストラリアでバレリーナとして活動→ジョージアでライターになりました。海外在住4年目。カフェとバー巡りが好き。海外生活や英会話について多数のメディアで執筆中。